ルルドの泉

フランスとスペインの国境にあたるピレネー山脈の麓にあるルルド村。

1858年2月 一人の少女 ベルナデッタ が聖母マリアを見たという場所。
マリアに示された場所から泉が湧き、その水には治癒力があり、様々な病が治ったと言われています。

ベルナデッタは1879年、肺結核のため35歳の若さで亡くなりましたが、その遺体は腐敗せず、
今でもヌヴェールのサン・ジルダール教会に安置され、一般にも公開されているそう・・・凄すぎる。

私のこの「近くのものが見えない眼の病」(老眼とも言う)も治して貰いたい!

ちなみに泉の水の成分は、天然ゲルマニウムイオン水で、
現在でも1日約12万2400リットルの量が湧き出ているそうです。

このオルゴールはそのベルナデッタの前に、マリア様が現れた奇跡のシーン。
オルゴールはとても綺麗な音で鳴ります。
日本のオルゴールとはちょっと違う、透明感のある音。曲名は分かりません。(聴く人が聴けば分かるはず)
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ルルドのものにはこのシーンが描かれているものが当然多いですね。
下のインク壺のカバーの蓋の部分にも同じ絵が。
前の部分にペンが置けるようになっています。 細かい細工がもっともフランスらしく美しいです。 4500円
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by rosering | 2009-08-05 13:42 | その他のアンティーク | Comments(0)


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