リス

昨日は仕入れの市場に行って来ました。
骨董業者の市場というのは、大体が競り市。
一つ一つ品物が出されて、それを競り上げて落とす、という形式です。
そのスピードはとても速く、ぼやぼやしていたり悩んでいたら、あっと言う間に終わってしまいます。
後から「あ~、あれ欲しかったなあ」と悔やんでも後の祭り。
欲しければ瞬時に判断して、落とさなくてはなりません。
私などは、どうしようって悩んでいる内に終わってしまって、後悔することしきり。
仕入れは難しく、そしてとても楽しいことでもあります。

昨日仕入れて来たものの1つ。リスのブロンズ像です。
シンプルでダイナミックな曲線。不思議なリスの表情。
これは瞬時に「欲しい」と思ったもの。
瞬時に判断が付いたものは、大抵は良い仕入れです。
                                高さ19cm。 Sold
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by rosering | 2010-11-14 15:54 | その他のアンティーク | Comments(2)
Commented by 美-ishiki at 2010-11-16 18:41 x
へぇ~、市でのせりとはそういう風なスピード感に満ちたものなのですね・・・
昔、古物を扱っているつもりも無いのですが、フリーマーケットを日常的に開く為に、鑑札を執りましたが、一度も参加した事が
無かったので、未経験の風景です。
優柔不断なタイプには不向きでしょうね・・・
Commented by rosering at 2010-11-17 15:16
美-ishiki さま
そうなんです。私もだいぶ慣れましたが、まだまだ修行が・・・です。
でも頑張って良いものが仕入れられた時は、すご~く嬉しいです^^


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