国立 望月

梅雨冷え。涼しいのを通り越して、肌寒いですね~、ブルブル。
昨日の帰りもTシャツにカーディガンじゃ寒くて、震えました。
店と家の往復は、基本的に歩くのですが(徒歩 約20分)、昨日は歩いていても寒くて寒くて。
歩きながら夕ご飯のメニューを考えていたら、Jから電話が。
「今日ご飯いらないから」
そうですか、そうですか、とついつい通りかかった馴染みのお店に。

かれこれ30年以上通っている国立駅の傍にあるお店「望月」
居酒屋でもなく小料理屋でもなくバーでもない、飲み屋。
肴もお酒も美味しいから、しいて言えば割烹?なのかな。

寒いから焼酎のお湯割りを頼んで、鯵のお刺身とシメ鯖、烏賊の煮付けで一杯。
店の主人の昇さんと話している内に、馴染みの客が次々と現れ、、その内にJも帰って来て合流。
馴染み客の殆どは、やはり古くからの飲み友達なので、殆ど家で呑んでいるのと変わらない気楽さで。
それがいつも変わらない望月のパターン。
昔は昇さんとそのお母さんが二人でなさってました。
そのころは「おふくろ」という名前で。
縄のれんを潜ると「おかえり」と笑顔で迎えてくれた、小さなお母さんの姿を想い出します。

小さな店だけど行けばそこに必ず誰かがいて暖かく迎えてくれる、
Jと私にはそんな行きつけの店がいくつかあります。
そしてそこには必ず美味しいお酒とお料理があって。
国立はそういう店が似合う街だと思います。
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望月は国立駅南口を背にして左。交番の前を通り、線路沿いの道を真っ直ぐ行って、
進学塾enaの向こう隣のビルの1F奥です。19時ころ開店します。
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by rosering | 2011-06-01 15:17 | 国立のこと | Comments(2)
Commented by juneberry-natsuki at 2011-06-01 15:59
行きつけのお店。
そういうのって良いですよね。
私も子供の頃、両親について一緒に行きつけのお店(飲み屋)によくいきました。
天ぷら屋さん、居酒屋兆治にもでてくる焼鳥屋さん、谷保駅近くのとんかつ屋さん。。。。懐かしい思い出です。
お店に入ると、お父さんのお友達ばかり。子供の私は良くからかわれたものですが、またその時間が今となると楽しかったんだなって思います。
今日は、roseringさんのブログを読んで、子供のころの思い出にまた浸ってしまいました(笑)
Commented by rosering at 2011-06-01 17:39
natsukiさん こんにちは^^
小さい頃にご両親と行きつけの飲み屋さんに・・・それはとても良いご両親。
本当に良い想い出ですね。
もしかして天ぷらやさんは天政で焼き鳥屋さんは文蔵?笑
小さい時のそういう記憶ってずっと残りますよね。
きっとその時はお父さまもご機嫌だったでしょうから、
そういう楽しそうなお父さんの姿も子供にとってはちょっと恥ずかしいけど嬉しいものですね。
natsukiさんのお子さん達には、どんなお店が記憶に残るのかしら?


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