カテゴリ:東日本大震災関連( 47 )

熊本地震

東日本大震災から5年経って、その傷跡もまだ癒えないうちに、
熊本でのこの大震災。
被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
辛いのはあまりにも続き過ぎる大きな余震。
恐怖の日々がずっと続いていると思うと、本当に心が痛みます。
その余震も前例がないと言う事で、それも不安です。
活断層の専門家の方々のコメントなどを聞いていると、本当に怖い。
活断層のストッパーが外れるって・・・・?

地震列島日本。
来る来ると言われている、首都圏直下型地震。
家具の固定や必要なものなど、家族で確認することの必要性。
震災が起こるたびに、色々と深く考えさせられますね。
熊本を始めとする九州の方々に思いを馳せながら、
今自分たちに出来る事と、自分自身にもいつ起こるか分からない災害に対して、
充分な準備をしたいと思います。

自ら阪神大震災で被災された、さとなおさんのブログから。
地震が起こる前に、これだけはしておけ!」←クリック
とても参考になります。

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by rosering | 2016-04-19 15:03 | 東日本大震災関連 | Comments(0)

震災から5年

今日3月11日。
あの日からもう5年が過ぎたのですね。

あの日、あの時間にローズリングにいらしたお客様方が、
今日また偶然いらっしゃいました。
「あの日、丁度ローズリングさんにいたのよね、怖かったわよね」
皆で思い出して色々とお話ししました。

あの日を忘れない

震災から5年 今応援できること←クリック
ヤフーで「3.11」と検索すると、一人10円が被災地に寄付されるそうです。
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by rosering | 2016-03-11 17:07 | 東日本大震災関連 | Comments(2)

あれから4年

あの震災からもう4年。
今日は心静かに過ごす日です。

3.11復興支援情報サイト
助け合いジャパン
Tweets3.11←クリック
あなたはその時ツイッターで何をつぶやいていましたか?

4年前のあの時、恐怖、驚き、緊張、絶望、覚悟。
ツイッターを見ると、様々なことを思い出します。
それでも励まし合ってひとうひとつ乗り越えて来ました。

【3.11、検索は応援になる。 - Yahoo!検索】←クリック
2015年3月11日、ヤフーで「3.11」と検索すると、
おひとりにつき10円が復興支援のために寄付されます。

今日はTVなどでも震災関連の番組が組まれます。
それらを見ながら、決して忘れないよう、心に深く刻みたいと思います。
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by rosering | 2015-03-11 14:21 | 東日本大震災関連 | Comments(0)

3月11日

あれから3年です。

ここ数日、TVで震災関連の番組を観ていて、
被災され家族を失った方々の言葉を聞き、
胸が 痛みます。

あの時、家族とは直ぐにツイッターなどで連絡が取れてほっとしたけれど、
しばらくは余震も続き、都内に勤める夫や娘達がとても心配でした。

突然に何が起こっても、後悔の無いよう、
愛する人達を日々大事にしなければ。

ついつい忘れてしまうことですが、
今日のこの日に、また思い出し心に刻みます。

愛する人達を突然失うということが、どういうことなのか。
どれほどの悲しみ、どれほどの苦しみをもたらすものなのか。
数多くの深い悲しみを目の当たりにする 3.11 です。
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by rosering | 2014-03-11 16:37 | 東日本大震災関連 | Comments(4)

そのあと

                        谷川俊太郎
                            
そのあとがある

大切な人を失ったあと

もうあとはないと思ったあと

すべてが終わったと知ったあとににも

終わらないそのあとがある

そのあとは一筋に

霧の中へ消えている

そのあとは限りなく

青く広がっている

そのあとがある

世界に そして

ひとりひとりの心に

朝日新聞 2013年3月の詩 「今月の詩」より


東日本大震災から2年。
ここ数日の新聞やテレビの情報で、その当時のことや、その後の被災地の方々のこと、
沢山沢山目にしました。
忘れてはいけないし、伝えていかなければならない。
そんな想いで胸に刻みました。

大切なひとを失った方々の想い。
夢でいいから逢いたいと。
辛くて辛くて、とても量れないほどの重い気持ち。
年月が経っても決して薄れてはいません。

私達に出来ることは限られていますが、
せめて今日一日は、心静かに黙とうを捧げたいと思います。
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by rosering | 2013-03-11 12:21 | 東日本大震災関連 | Comments(4)

三陸の牡蠣

昨年の3月30日のブログ→「三陸の牡蠣」
そこでご紹介した「三陸牡蠣復興プロジェクト
一口一万円で三陸の牡蠣生産者を応援するというプロジェクトでした。
その時は、おそらく2~3年は掛かると思われていたので、
「何年掛かっても待っていますから、頑張ってください」と、
一口だけですが、私も応援させていただきました。
その牡蠣が、先日届きました!
殻付きで20個。
殻はそれほど大きくなかったので、小振りの牡蠣かな?と思ったら、
中にはプルプルに太った、とてもジューシーで大きな牡蠣が!
何年か掛かるだろうと思っていたのですが、こんなに早く採れるようになるなんて!
何だかとても感無量でした。
美味しいのはもちろんの事でしたが、色々な方たちの想いがぎっしりと詰まった牡蠣。
いただいてみて、Jと二人で思わず「幸せだね」と。
美味しいものを食べると、もちろん幸せな気持ちにはなりますが、
何と表現したらよいのか、もっと重い、もっと貴重な、
「喜び」というものを口にしているような、そんな感覚。
何かを食べて、あんな不思議な幸せな気分に包まれたのは初めてだったかもしれません。

Jが格闘して開けてくれた20個の牡蠣。
美味しくて美味しくて、14個はレモンやお塩でいただき、後はオイル漬けに。
あっという間に完食していまいました。
支援とは別に、こちらでも買えるようなので、またいつか注文しようと思っています。→旨い!牡蠣屋
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私のブログを見てくださって、支援プロジェクトに参加された方もいらっしゃるかと思います。
採れる牡蠣にはまだ限りがあり、送れるようになったら、順番に送ってくださるようです。
しばらく、お待ちくださいね。
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by rosering | 2012-05-19 18:33 | 東日本大震災関連 | Comments(2)

あの日から1年

明日は3月11日。
あの日からもう1年が経ちましたね。
もう、なのか、やっとなのか。
感じ方は人それぞれだと思います。

ここ、国立でも大きく揺れ、私が生きてきた上で、今までで一番大きく感じた揺れでした。
怖かった。
私は店にいて、丁度3名ほどのお客様がいらして、
皆で叫びながら外に出て、電柱にしがみついたりして。
道路にしゃがみこんでいる人もいました。
すぐに夫や娘たちに電話したけれど繋がらず、
かろうじて家にいた母には家の電話で連絡が取れました。
娘たちの無事もツイッターで確認出来、一安心して家へ帰りTVを付けたら、
目に飛び込んできたものは、あの大津波の映像でした。

それからの記憶はあまりありません。
おそらく、呆然とテレビの映像を見つめ続けていたのだと思います。
そして福島原発の事故。

あの日から1年。

あまりにも多くの犠牲。
あまりにも傷ついた人々の心。

東日本大震災で亡くなった方々

ここに亡くなられた方々のお名前が綴られています。
被害が甚大だった、岩手、宮城、福島のファイルを開くと、
その数の膨大さに言葉を失います。
いくら下にスクロールしてもスクロールしても終わらない数。
そして、そのお名前の横に書かれている年齢。
0歳、1歳、2歳・・・・。

いまだに行方が分からない方も3千人を超え、
その中の1割の家族の方は、まだ死亡届も出せずにいます。
「せめて、骨の1本でも見つかれば・・・」
行方不明のままでいるお子さんの親御さんの声です。

1年が経ち、あの時のことをTVでもまた繰り返し放送しています。
被災した方々の中にも、段々と重い口を開き始め、語ってくださる方もいます。
少しずつ、明るい笑顔が戻ってきている方々もいます。
津波で海底の砂が掘り起こされ、空気が入り、
海が活性化して漁業の面では良いこともあるそうです。

まだまだ復興には程遠く、問題は山積ですが、
そんな少しの明るい話題、そして子供たちの前向きな笑顔が救いです。

明日のその時間は黙祷し、
家族や大切な人たちと共に無事で1年過ごせたことに心から感謝して、
心静かに過ごしたいと思っています。
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特集/3.11東日本大震災から1年…いま思うこと
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by rosering | 2012-03-10 17:13 | 東日本大震災関連 | Comments(0)

奇跡の松

先日の皆既月食。
東京でもはっきりと見えて、幻想的な光景をご覧になった方も多かったのではと思います。

村山嘉昭さんと仰る方が、ツイッターに投稿したこの写真。
「皆既月食と一本松」

あの津波に奇跡的に耐え、復興のシンボルになっていた松です。
残念なことに、塩分を含んだ地下水で根が衰弱し、蘇生は絶望的と発表されました。
「あれだけの津波に耐えただけでも奇跡。この9ヶ月、みんなの支えになってくれた」 と陸前高田の市長。
今後、記念碑として保存される方針だそうです。

そんな奇跡の松の、最後の美しい写真を、皆さんにも見ていただきたいです。
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by rosering | 2011-12-14 17:32 | 東日本大震災関連 | Comments(6)

希望の翼

国立 大学通りのイルミネーションも始まりましたね。
あの大きな銀杏の木に灯りが点ると、年末だなあと思います。
でも、やはり今年はどこを見てもウキウキした賑やかさは無く、静かなクリスマス。
当然のこととは言え、こんな静かなクリスマスは久しぶりです。
心静かに 祈りたい。
そんな気持ちです。

調べていたら、銀座にこんな素敵なイルミネーションが。

「GINZA ILLUMINATION~希望の翼」

イルミネーションのオブジェは「翼」
幸福・絆・力・未来・愛・夢 をキーワードにデザインされた3.9mの翼の像が、
銀座の街に約1.2キロに渡って展示されているそうです。

そして、その翼が抱くように展示されているのが、子供達の絵。
気仙沼市立大谷小学校と、陸前高田市立高田小学校の子供達が、
ワークショップで描いた絵「みんなが笑顔になる未来」です。

力強く前に向かって生きている子供達の絵は、ちょっと感動的。
こちらで見ることが出来ます。→公式HP
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by rosering | 2011-12-13 13:36 | 東日本大震災関連 | Comments(0)

「東日本の職人と180人のクリエイターが作る印染めトートバック展」

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展示しているトートバッグは、180人のクリエイターがデザインし、
被災した4県(岩手、宮城、福島、茨城)にある18の「印染(しるしぞめ)」工房で制作されたものです。

「印染(しるしぞめ)」とは平安時代から続く伝統工芸で、
大漁旗、袢纏など、古くから祝い事や祭りなど、日本の生活文化を彩る染物です。

日本でも有数の漁港がある岩手や宮城では、
海の安全や豊漁を祈願して大漁旗を手掛ける工房が数多く点在しています。

そんな伝統工芸の「印染(しるしぞめ)」で、ひとつひとつ染め上げて作られた贅沢なトートバッグ。
収益金は被災地への義援金として寄付されます。

「印染トートバック」(6000円 ※送料込み)
会場購入の他、印染めトートバック展のサイトからも購入出来ます。

【参考サイト】
印染めトートバック展

著名なクリエーターがデザインしたバッグが多数!
魅力的なトートバッグが沢山あって、トートバッグ好きな私としては、とても迷います。

11月24日から12月22日(水)まで
「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」(中央区・銀座)で開催されています。
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by rosering | 2011-12-05 13:19 | 東日本大震災関連 | Comments(0)