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Victorian Jewellery

昨日のお休み、渋谷のbunkamuraに「愛のヴィクトリアンジュエリー展」を見にいって来ました。
月曜日だったこともあって、比較的空いていてじっくりお勉強することが出来ました。

いや~~~ 美しかったですね~~~!!
気が付くとガラスケースに顔が付いてしまうほど、一つ一つ食い入るように見てしまいました。
あまりの美しさにその場を離れがたかったほど。
昨日の予定では渋谷の後、新宿に行ってお買い物するはずだったのですが、
bunkamuraミュージアムだけで半日つぶれてしまい、伊勢丹には行けずじまいでした。
それでも大満足。

イギリスの歴史上、もっとも繁栄を極めたヴィクトリアン女王の治世。
その豊かで幸せな時代に生み出されたジュエリーたちは、
見るだけでも女性を幸せな気持ちにさせてくれます。
でも・・・・1度で良いから手にとって見たい衝動に駆られてしまうほど、凄いものばかりでした。
それは叶わないので、図録やジュエリー、アンティークシルバーの関連書物を買い込み、帰りました。
本もお高いけど、伊勢丹に行っていたら、もっと無駄使いをしていたと思うので、良しとします!
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by rosering | 2010-02-09 17:07 | ジュエリー  | Comments(2)
Commented by bfdf at 2010-02-14 21:45 x
こんにちは。ヴィクトリアンジュエリー素敵ですね。
うちの方の田舎でも、こちらの展覧会に便乗してか真珠のMモトと
アンティークジュエリーの展示会を地元の百貨店でやっていました。
規模は比べ物にならないくらい小さいですが、なかなかよかったです。
私の場合はついダイヤモンドのカットをみてしまいます。
まだカット技術が進んでいない頃の特徴的な作りをみると、
現在のまったく無駄のない計算されたそれと違って味わいがあって
贅沢で素敵な時代だったのだなあと月並みな表現ですが、そう思います。
Commented by rosering at 2010-02-16 12:11
bfdfさん
こんにちは!お返事のコメントが遅くなってしまいました。。
ヴィクトリアンジュエリー展、素敵でしたよ~~~!
そうそう、ダイヤのカットが今のものと違い、味わい深いですよね。
にぶく怪しい光り方をするダイヤをじっと見つめていると、
その時代を想い起こし、何とも言えない不思議な気持ちになります。


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