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茨城農産物サポートプロジェクト

風評被害で福島・茨城の農家が苦しんでいます。

「現在、茨城県の農業は深刻な風評被害により
安全が確認された農産物についても
出荷ができない状態が発生してしまっています。
販売価格がつかず、結果として安全と認定されている多くの野菜が
廃棄処分されている現状があります。
農家にとって、一生懸命時間を掛け思いを込めて育てた
農産物を廃棄することほど辛いことはありません」


私の周りでは 「風評被害なんて全然気にしない」 という賢い意見を持った友人が多いのですが、
スーパーではやはり殆ど売れていないようです。
いつも美味しい野菜を作ってくれている農家を守りたい。

茨城農産物サポートプロジェクト

昨日、新鮮なお野菜が11品目入った大きな箱が届きました。

梱包野菜<11品>
 トマト(茨城県つくば市産 食べごろ採りたて)
 ワケギ(茨城県小美玉市産 美味で大人気)
 ネギ(茨城県つくば市産 野菜マイスターの絶品)
 ミズナ(茨城県つくば市産 シャキシャキ食べ頃)
 ピーマン(茨城県神栖市産 採れたて美味)
 レンコン(茨城県小美玉市産 レンコンマイスター作)
 イチゴ(茨城県つくば市産 こだわりの絶品甘いです!)
 レタス(茨城県産 特産うまかっぺレタス)
 春白菜(茨城県産 この時期ならではの瑞々しさ)
 キャベツ(茨城県産 ずっしり中身の新鮮キャベツ)
 きゅうり(茨城県産 丹精込めてつくりました)

今朝、苺を頂いてみましたが、甘くてとても美味しい苺でした。
トマトも真っ赤で、すごく美味しそう。
送料込みで2840円、私にとっては充分納得の出来る、いえそれ以上にお得感のある内容でした。
新鮮なお野菜をたっぷり食べましょう!

三陸牡蠣復興プロジェクト」に引き続き、こちらも素敵なプロジェクトです。
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by rosering | 2011-04-03 13:06 | 東日本大震災関連 | Comments(17)
Commented by rusieH at 2011-04-05 09:56
おはようございます

風評は 本当に恐ろしいですよね
近くの幾つかのスーパーに並んでいるものは  殆どが中部、九州方面に変わってます。

自然災害が発端だけど 原発も早く落ち着く日が来ることを願わずにはいられませんよね。
Commented by rosering at 2011-04-05 12:34
rusueさん こんにちは。

一番いけないのは政府の広報のあり方だと思いますが、
売れないからといって仕入れないスーパーも、どうかと思いますよね。
常日頃お世話になっている茨城・福島の農家を、
こういう時こそ助けるのが商人としての正しいあり方だと思います。
分かっている人はちゃんと買うのですから。

この箱を開けたとき感じたのは、愛。
何か言葉にすると恥ずかしいようですが、感謝の心が詰まっているように感じました。
丁寧に詰められていて、ああ、買ってよかった、と思いました。
注文も殺到しているようです。
とても新鮮で美味しいお野菜でしたよ。
今夜は鶏白菜鍋です ^^v
Commented by マリ at 2011-04-14 03:34
いつも楽しく読ませていただいているファンですが、少し思うところがあるので。

私には、風評被害という言葉ですべてごまかそうとしているみたいに思えます。先日レベル7とチェルノブイリと同じレベルに引き上げられたそうですね。これこそ、政府の得意な悪い情報の小出し作戦です。

福島という身近な場所なので感覚がマヒしてるとしか思えません。「チェルノブイリと同じ地方で生産された野菜」と言われたら誰だって危険性が分かって買わないはずです。例えば最近、NHKのドキュメンタリー、チェルノブイリ終わりなき人体汚染がYOUTUBEから削除されたそうです。多分パニックを防ぐ為だと思います。

まだいつ事態が収束するか分からなくて、何年間、何十年間、放射能を高めに含んだ食品を口にするのか分からない状態です。ただちに危険ではないって、いつかは危険ってことです。特に、これから未来のある若い人やお子さんが心配です。放射能は無味無臭で、野菜がおいしいのは当然です。
Commented by マリ at 2011-04-14 03:35
続きです。

同情論に惑わされないで下さい。福島の方々には賠償金などの金銭面でサポートすべきです。

本当なら政府のサポートで直ちに住民を福島を避難させて金銭・住宅・職業援助などして他県で新たにやり直しを図るべきなのに・・・おそらく20年後などに、白血病、甲状腺がんなどが増えて政府に因果関係が証明できないから、と保障などを拒否されるのしょうね。その地の子供たちが本当にかわいそうでなりません。

今こそ、大人の捨てる勇気と新たに始める勇気が大事なのに・・・

私は20代の未婚女性で、福島から遠く離れた地にいますが、食品には気をつけるつもりです。

将来、もし障害を持った子が生まれた時に、もし自分があの時に・・・って後悔して生きなくてもいいように。それが今自分にできることだと思っています。

長文申し訳ないです。
Commented by マリ at 2011-04-14 05:54
追記。こちらの中部大学の武田教授の話が的を射てると思います。

http://takedanet.com/2011/04/46_e65d.html
Commented by rosering at 2011-04-14 23:22
マリさん

初めまして。
いつもブログを読んでくださっているとのこと。本当にありがとうございます。
お返事が遅くなってごめんなさい。
今日は一日仕入れで外に出ていて、先ほど戻りました。

そしてとても貴重なご意見、ありがとうございます。
とても参考になり、考えさせられました。

マリさんは20代のお嬢さんなのですね。
私にも20代の双子の娘がいます。
なので、私はマリさんのお母様と同年代なのだと思います。

今回のこの震災、そしてそれに伴って起きてしまった原発事故。
とても恐ろしく、辛い毎日です。
ニュースやネットの記事などで、情報を得ていますが、知れば知るほど恐ろしくなるのが現実ですね。
私は50年以上生きているのに、それでもこんなに恐ろしい。
ましてやマリさんは20代、さぞかし怖い思いをしていらっしゃることでしょう。
私がもしマリさん位若かったら、福島の放射能のことも、きっととてもナーバスになっていたかもしれません。
これからの人生、そしてこれから赤ちゃんを産んで育てるかもしれないのですもの、当然です。







Commented by rosering at 2011-04-14 23:24
マリさんのような若い方、小さいお子さんを育てているお母さん、そして今、身籠っていらっしゃる方。
大事にしていただいきたいです。誰よりも何よりも。
そういう方が、大事を取って原発近くのお野菜を食べないのも、当然な良い対処法だと思います。
それはそれぞれが自分自身を信じて決めることだと思うのです。
少しでも不安だったら、食べない方が良いと思います。

私も福島がチェルノブイリと同じレベル7になった時には、恐れ慄きました。
以前、NHKの特集も見ましたし、チェルノブイリの後遺症の子供たちの写真も見ました。
あの、チェルノブイリと同じだと思ったら、気が遠くなりそうでした。
でもその後、同じレベル7でも福島とチェルノブイリは違うのだということも知りました。

武田教授の文章も拝見しました。
政府は基準値を超えた野菜は出荷停止しています。
私は出荷が認められた野菜は食べても大丈夫と思っています。
この事態に、余計に慎重に測っていると思いますし、
今はそれを信じるしかないと思っています。
Commented by rosering at 2011-04-14 23:25
そして、大丈夫な野菜は躊躇うことなく美味しく頂きたいと思うのです。
それはその地の農家の方々のためでもあり、日本の復興につながる第一歩でもあると思うのです。

マリさん。
とても心配で辛いですね。
私も神経質な方なので、良く分かります。
双子の娘達を身籠っていた時、丁度ベトナムのベトちゃんとドクちゃんの切り離し手術が日本で行われました。
その二人の姿を見て、私のお腹の二人も繋がっていたらどうしよう と本気でノイローゼになったくらいです。

大事な若い身体です。慎重過ぎるくらい大事にしてください。
でも、怖がるあまりストレスをため込まないようにしてくださいね。
ストレスは万病の元。
ストレスが原因で病気になる人も沢山います。
ご自分を信じて、安全だと思う食べ物を食べてください。

Commented by rosering at 2011-04-14 23:26
最後に、ご存じだと思いますが、
チェルノブイリは爆発してから36時間後に国民に知らされました。
その時間に沢山の子供たちが被爆しました。
福島は爆発もしていませんし、放射能の値も違います。
そしてすでに住民の避難も行われています。
IAEAもロシアもフランスも、この二つは異なると明言しています。
もちろん楽観はしていませんが、私もチェルノブイリとは違うと認識しています。

「もし自分があの時に・・・って後悔して生きなくてもいいように」
本当にその通りです。
マリさんは、この文章からもとてもしっかりとした感じを受けます。
そんなご自分を信じて、大事になさってくださいね。
Commented by マリ at 2011-04-15 06:07
お返事ありがとうございます。Roseringさんの優しい心が伝わってきました。

私は本来は楽観的な性格で、今まで政府の発表を信じていたのですが、最近になってレベルを引き上げたり、マスコミが風評被害キャンペーンをして善良な一般の人の判断に罪悪感を煽ったりするのを見て、不信感を持つようになりました。

有機水銀だって、アスベストだって、政府は最初はただちに危険は無いと言って、数十年後にやっと認めたりしました。そういうことを考えると、政府やマスコミの発表よりも慎重になった方がいいと思います。

慎重論が外れたって、過剰反応しちゃったって笑い話になるけれど、楽観論が外れると、過小反応しちゃったって笑えません。

私のこともお気遣い頂いて本当に嬉しいです。実はヨーロッパ在住なので、私自身の心配はほとんどしていません。

こちらの情報は悲観論すぎて、日本では楽観論すぎるのではないかということからコメントさせていただきました。

Roseringさんや他の方々もブログを通じてファンになり、身近に感じています。

Commented by マリ at 2011-04-15 06:09
この一連の出来事から、私にも出来ることはないかと、4月1日よりブログを始めました。人間が健康的に長生きする秘訣には、何か一瞬でもつらい事を忘れるような趣味などを持つことと以前お医者様のお話で聞きました。

ということで、大好きなアンティークやビンテージの雑貨の事や素敵なものについての記事しか載せていません。つらい事を忘れる為なので、地震や原発などには一切触れずに明るく綴っています。

「ドイツより、素敵なものに囲まれて」というブログです。ご興味がおありでしたら、ぜひ訪れてくださいね。

Commented by rosering at 2011-04-15 13:14
マリさん

お返事ありがとうございます。そうですか!ドイツにお住まいなのですね。
海外でも、今回の福島原発の事故は大々的に取り上げられ、恐れられていることは伝わっています。
そして、ヨーロッパ各地では、日本からの輸入が禁止されたそうですね。
でも当然のことかなと思います。
逆の立場であれば、日本はそのような事例には特に過剰に反応しますよね。おそらく同じように恐れ、忌み嫌うことと思います。

今の日本は大きく傷ついています。
多くの命が奪われ、狭い国土も傷つき、毎日の余震に怯え、そして今放射能に汚染されつつあります。
輸出も制限され、外国人観光客も皆無となり、工場も被災して物も作れません。
日本国民全員が傷つき、嘆き、恐れ怯えているのです。
そんな中、沢山の義援金や励ましの言葉を海外の方々から戴いて、
それがどれほど日本人の心の励みになっていることか。
マリさんも同じ日本人として、ドイツの方々お礼を伝えていただけたらと思います。


Commented by rosering at 2011-04-15 13:14
これからの日本はどう立ち直って行くのか、いえ本当に立ち直れるのかさえ分からない状況です。
そんな中、全国民が団結して日本を立て直さなければ、という意識が芽生えています。
福島・茨城の物産展が大盛況なのは、そんな意識の現われだと思います。
確かに政府の発表を鵜呑みにしてはいけないとは思います。
現に、子供を育てているお母さんはお水もミネラルウォーターだし、野菜も九州方面からのものしか食べないと言っている方もいます。
今はそれぞれが自分で考えて行動するしかないのだと思います。

海外にいらっしゃると、遠いだけに日本のことがとてもご心配でしょうね。
でも海外に住む日本人としてのお立場で、遠くから日本を守っていただきたいと思います。

ブログも拝見しました。アンティークがお好きなのですね。
こんなご縁ですが、お知り合いになれて嬉しいです。
ブログもずっと拝見しますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Commented by sutekidoitsu at 2011-04-16 06:11
Roseringさん

お返事ありがとうございます。こちらでも地震の後2日間ほど、どの局でも一日中地震と津波のことが取り上げられ、現在は福島のことが毎日放送されています。

実家は大阪なのですが、父が単身赴任で仙台の若林区と宮城野区の両方に昨年まで12年間ほど住んでいたので最初からとても他人ごととは思えず情報を追っており、心を痛めています。従兄弟たちも東京に住んでいますのでとても心配になっています。

ブログを見ていただいて分かるように、基本的には楽観的なのですが、時々とても考えこんでしまいます。特に、こちらでは日本人の代表みたいな感じになってしまうので、周りの方々に色々と聞かれることが時々つらくなることもあります。皆さんいい人で心配してくれているのですが、チェルノブイリの恐怖があるからか、悲観的な人が多いんです。いざとなったら家族を呼び寄せなさいよって。大げさだと思いつつ、私も悲観的になってしまうのかなって思います。

Commented by sutekidoitsu at 2011-04-16 06:11
ここは私も強くならなくてはいけませんよね!日本の皆さんを思ってがんばります!

現在パートナーの学会の為スペインにいるのですが、家電屋さんのCDコーナーでSong For JapanのチャリティーCDを見つけました。嬉しいですよね!

本当にこんなご縁ですが、私もお知り合いになれてとても嬉しいです。アンティークが好きなのですが、私もパートナーともまだ学生でお金が無いので、蚤の市で安いビンテージの物を楽しく探しています。
いつかお金が貯まったら、Roseringさんの所でお買い物できたらなって思っています。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。



Commented by rosering at 2011-04-17 12:47
マリさん

ご実家は大阪なのですね。
それなら福島で何か大きなアクシデントがあっても、とりあえずは安心ですね。
関東地方の人間も、余震が続いているのでストレスがそうそう溜まってしまって、辛いところです。
皆とても不安を抱えていますが、でも不安がっていても仕方が無い!という感じで明るく頑張っています。

今は計画停電も無くなったので、街の光景はまったく普通通りです。
工場が被災したり被災地に物資が行っているので、スーパーの品薄感は若干ありますが、全然不自由はありません。
東京にいらしたら、あまりに普通すぎてきっと拍子抜けするくらいだと思います。
節電しているのでちょっと暗いですけどね。

帰国されて東京にいらっしゃることがありましたら、是非お遊びにいらしてくださいね。
お会いできるのを心から楽しみにしています!
Commented by sutekidoitsu at 2011-04-19 06:28
Roseringさん

やはり、まだ終わりの見えないという所がつらい所だと思います。そんな中、確かに不安がっていても仕方がない部分も多いですよね。お体にお気をつけ下さい。

ブログなどで色々なアンティークファン方々のイベントが東京などで行われているのを見て、いつかは私も参加したいなと思っています。日本に居たころに興味がなかったのが残念です。
私もいつかお会いできるのを本当に楽しみにしています!



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