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「赤い三角屋根」駅舎復元へ、古本募金開始 東京・国立

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昨日の朝日新聞に掲載された記事です。

「赤い三角屋根」駅舎復元へ、古本募金開始 東京・国立

「赤い三角屋根」として愛され続けた旧国立駅舎復元のため、
東京都国立市は書籍の寄付を受け付ける
「赤い三角屋根プロジェクト古本募金」を16日からスタートさせた。

 寄付の希望者は申込書(市のホームページや図書館や公民館など市内の公共施設に設置)を記入。
書籍の買い取り会社「バリューブックス」(0120・826・295)に電話をすると、
運送業者によって集荷され、市の「くにたち未来基金」に寄付される仕組みだ。
5冊以上で送料無料。

 ただし、百科事典、コンビニコミック、個人出版の本、マンガ雑誌、一般雑誌は引き取らない。
DVDやCD、ゲームソフトの買い取りは可。

 市の有形文化財の旧国立駅舎は2006年12月、
JR中央線の連続立体交差化事業に伴って、解体された。
市は部材を保管し、ほぼ元の場所への復元を目指す。
寄付金は11日現在で2692万3464円。目標額は1億円で、18年度の着工を目指している。

 問い合わせは市(042・576・2111)へ。

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皆が心配していた国立駅舎。
復元のための活動がやっと始まりました。
復元まで後4年。
私もこれを機会に我が家の本を一掃しようかと思います。
あの駅舎が無くては、国立駅とは言えませんものね。
by rosering | 2014-06-18 13:53 | 国立のこと | Comments(0)


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